7.二次溺死に注意する

水難事故から救助されたからといって安心してはいけません。救助された人が数時間後に重篤な状態になったり、亡くなることがあります。これを「二次溺死」といいます。

水が肺胞中に入ることで、浸透圧異常感染症などになります。これにより肺浮腫が生じ、8~24時間後に「二次溺死」する可能性があるわけです。

このため救助後は、その場で身体に異常がなくても、必ず医療機関で診察を受けるようにしましょう。

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